町田聖彦, THROW - アッシュにこだわったヘアカラー剤ブランド 投稿者 | ページ 3 / 3

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その他

あのときの、師匠のことばと教えられた姿勢

美容師はアシスタント時代、学ぶ事がたくさんあります。 ひたすら ・練習 ・試行錯誤 ・先輩の技術を見て盗む(分析する) など、技術面のスキルアップ。 ・毛髪理論 ・ケミカル など、知識面の勉強。 これらが必須なのは言うまでもありません。 ぼくがある師匠から学んだこと、 スキルはもちろんですがそれとは違った部分で、 今の自分のスタ

byat Jul. 31. 2017 / 150 Views
カラーケア

【学生の人必見】ちょっと待って、セルフカラー!就活・実習向けヘアカラー!

夏本番ですね。学生の皆さんは夏休みにも突入し始めて、 クリアなハイトーンカラーにしたい人たちもいるかと思います。 しかし、人によっては「実習があるから…。」「就活が始まるから…。」 と髪色を落ち着かせなきゃいけない時期でもありますよね? もちろん、ガッツリ【黒】に染めるなら 就活・実習にはまったく問題はないでしょう。 でも、「あ

byat Jul. 26. 2017 / 836 Views
カラーアドバイス

メンズシルバー、シンプルレシピ

以前、濃厚シルバー(トリプルカラー)の記事の際 モデルとなってくれた、メンズのお客様です。 因みに、そのときの投稿は↓ よろしければ、こちらも参考にしてください。 http://throw-web.com/21924 で、今回もブリーチ施術していきます。 行程は 1、ブリーチ 1回のみですが、前回もブリーチを施しているため 根元以

byat Jul. 13. 2017 / 893 Views
カラーアドバイス

【美容師さんへ】「同じ色で」と言われて、本当に同じ薬を使っていいんでしょうか?

日々の業務で、「前回と同じ色で。」と言われること、正直結構多いと思います。 そのお客様の言葉に対して、何も考えずに本当に同じカラー剤を選択していませんか? 一度俯瞰してみると、違う選択となることが実際は多いです。 理由としては、2つあります。 1つめは、 コンディションは常に変わっているということ。 前回の色素の残り具合・褪色の度

byat Jul. 7. 2017 / 764 Views
お役立ち

【注意事項】アッシュは高温に気をつけろ!

アッシュ・マット・モノトーンに【染めるとき】と【染めた後】の注意事項です。 ちょっとしたことですが、意識するだけで色味の出かた、色持ちにも違いが出てきます。 それは… アッシュは高温に気をつけろ! です。 アッシュ・マット・モノトーンは高温に弱いところがあります。 日常で、髪の毛に熱のアプローチがかかる場面、いろいろあります

byat Jul. 7. 2017 / 242 Views
カラーアドバイス

黒染めでない【ディープブルージュカラー】

色を抜けにくく、長く持たせたい時や お仕事や学校などの都合で暗く染めないといけない時など 従来のカラー剤では、どうしても 「ナチュラル系」や「ブラウン系」の力借りなければいけない場面がありました。 そうすると、どうしてもアッシュ等の色味は弱まってしまう…。 (「それは、致し方ない。」「暗めのトーンダウンとアッシュは両立できない。」 と

byat Jun. 29. 2017 / 429 Views
カラーアドバイス

マットやグリーンでオレンジ味を打ち消そう!

前回の投稿でもお伝えしました、夏のオススメ [マット]なカラーを今回も紹介させてもらいます。 因みに、前回の記事がこちら↓ よろしければ、ご覧ください。 まずは、さっそくbeforeです。 前回のカラーも[マット]を使用していますが その時は、トーンアップを目的としていたので [強くマット] ってほどでもないくらいの

byat Jun. 28. 2017 / 325 Views
カラーケア

この夏【マット】な髪色がオススメ!!

もともと好きで、個人的にはケッコー多用しています。 この夏こそ、少し強いくらいマット(グリーン)寄りのカラーで染めるのがオススメ!! 赤味、オレンジ味を濃いめのマットやグリーンで打ち消して、夏色に!! これから、外に出る機会も多くなってくると思います。 光に透けたとき、よりキレイな【マット】が映える季節です! お

byat Jun. 25. 2017 / 365 Views
その他

【Throw1周年】Throwを初体験したお客様の反応

6月でThrowが1周年ということで、遅ればせながらおめでとうございます! ぼく自身は、お店を2月にオープンした時からThrowを採用させてもらった感じなので 正直、まだまだお付き合いの浅い方になってしまうかもしれませんが…。 開業により、以前から担当させていただいてたお客様も 必然的にThrowへと切り替わりました。 なので先入

byat Jun. 8. 2017 / 140 Views
カラーアドバイス

ロングのモノトーン表現(塗り分けのススメ)

ベースにもよりますが、 1つのクスリ(単品でも、MIXしたものでも)で根元から毛先まで 一発塗りでも充分なクオリティで仕上がるのも Throwの良いところです。 けれど、 ぼくら美容師の使命でもある 【一人一人オーダーメイド】という意識から カラーを塗り分けてコントロールしたケースをご紹介します! 今回のお客様は、新生部5レベル、

byat Jun. 6. 2017 / 667 Views
カラーアドバイス

ブルーバイオレットなショートスタイル

【THROW】を扱っていくなかで アッシュやモノトーンに 【ブルー】や【グリーン】そして【バイオレット】をミックスしていく! もはや定番であり、そして(色味を補ったり・打ち消したり)非常によい仕事をしてくれる子たちです! しかし今回は、アシストでなく この子たちをメインで使用したケースです! 【before】 ブルーとバ

byat May. 24. 2017 / 199 Views
カラーアドバイス

トリプルカラーで作る、濃厚シルバー

今回は、 ブリーチ + THROW + THROW のトリプルカラーで表現した、濃厚なメンズシルバーヘアーをご紹介! トリプルにする理由は? シルバーの場合、 1、どうしても抜けが早いので、色持ちを良くするため (褪色の過程も楽しめます) 2、ブリーチしたベースからだとシルバー(モノトーン)一回染めでは、少し濃度が足りないため (

byat May. 18. 2017 / 2160 Views
カラーアドバイス

ちょっと違ったアプローチ(ブリーチのハードル その2)

ブリーチやグラデーションカラーって、どのような人がするカラーですか? 今回、 考え方次第で、ブリーチやグラデーションカラーのハードルを下げて、また違ったお客さんも取り入れることができるんじゃないかな? ってお話です! 前回の記事で、ブリーチを使用する時のハードルについてお話させてもらいました。 1、(髪が)痛む 2、(頭皮が

byat May. 16. 2017 / 222 Views
カラーアドバイス

ブリーチを使用する時のハードル!

今回は、ブリーチ&カラーで作る、メンズのモノトーンアッシュをご紹介! ここでまず、あなたの持つブリーチのイメージは? 1、(髪が)痛む 2、(頭皮が)痛い 3、キンキンに明るい仕上がりのカラーになる etc. 以上がハードルとなり抵抗のある方、したくないという方も多いかと思います。 美容師さんのなかにも、使わない・お勧めしないと

byat May. 12. 2017 / 1043 Views
カラーアドバイス

コンフォートにもふんだんにアクセントを!

ありがたい事に、当店のお客さんにもこの【THROW journal】が徐々に認知されてきまして、 「見たよ~」 なんて、言っていただいています。 そんな中、記事をみてくれたお客さんから 「白髪染めでも、【THROW】出来ますか?」 と… もちろんですとも!! お客さんの来店前にはいつも、その人のことを考え自分なりにイメージしたり

byat May. 4. 2017 / 112 Views
カラーケアアイテム

根元が伸びてきたけど、美容室に行けないって時に!

「根元が伸びてきて気になるけど、忙しくて美容院に行けない」って時期、 ありますよね?そんな時、大活躍のアイテム! 来店頻度の一番短いお客様は、おそらく[白髪染め]をされている方でしょう。 うちのお店でも、早い方は3週間ペースです(中にはもっと早い方も…)。 一番多いのは、1ヶ月くらいで根元を染めにいらっしゃる方です。 ですがその方

byat Apr. 29. 2017 / 321 Views
カラーアドバイス , カラーケア

これ、何色?THROWが織り成す、ネオグレージュ!

屋内・屋外・光の具合で見え方の変化するカラーをご紹介 前回の投稿でもお伝えさせてもらいました、THROWの良い所! 交ぜて、濁らない!! それにより表現された、ミラクルな発色です! beforeを撮り忘れてしまったので、文での説明で失礼します。 ・毛先…以前したツートンカラー時の、ブリーチの残り。 ・中間…ブリーチなしの色が抜けた

byat Apr. 28. 2017 / 1642 Views
カラーアドバイス

圧倒的オーダー数のカラーは…?

美容師「本日、カラーはどの様にいたしますか?」 お客様「アッシュにしたいんですけど…」 きっと、どちらの美容室でもこんなやり取りがされているでしょう。圧倒的オーダー数のカラー、そう 『アッシュ』です。 おそらく過去にもこの先にも、暫く不動の一位と思われます。 そこで、Throw。 コンセプトにある『こだわりのアッシュを、1本で

byat Apr. 23. 2017 / 279 Views
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WRITER

町田聖彦

Paisley Park
町田聖彦

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店舗名Paisley Park

取扱カラーすべてのカラー

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