重めのヘアに明るめのカラーを合わせるという事 | THROW JOURNAL
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重めのヘアに明るめのカラーを合わせるという事
Jun. 04. 2016 / 1433 Views

airの木村です。

人生迷走中です。

美容師なのか?サロンマネージャーなのか?プロダクトプロデューサーなのか?単なるブロガーなのか?講演者なのか?

よくわからないので全部やっています。

意外とできるものですが、今日も僕は東京で消耗しています。

ろうそくを継ぎ足してくれるのは息子です。

ええ…まぁ…

どうでもいいですね。

さて…

タレントの「安めぐみ」さんが髪を整えに来てくださいました。

重めヘアだからこそ?

ヘアのベースは非常にシンプルです。

彼女は…

変わらない事がビューティ

という事を地で体現なさってるかの如く、ヘアのベースを変える事が滅多にありません。

これはお仕事上の部分もありますが、こうやってシンプルに作るというのは非常にヘアスタイルイメージを上げていくには効果的です。

が、それだけでは当然面白みがないので微妙にカラーで変えています。

重めなベースには明るめを足し、まろやかさを。

今回に関してはそういうニュアンス。

かねてから微妙には変えてきてますが、大胆な彩度を入れてみました。

処方 10Mt:Blue 1:1 6% (根元放置後) 8Mt:Blue 1:1 4・5% 20分放置

アンダートーンは明るめなのであまり明るさが下がらず色素中心にドバドバと。

MONOTONE

FASHION COLOR

Mt/モノトーン

クリア感のあるグレイッシュ

詳しく見る >

あまり明るさが変わらずに色味だけで劇的に変わってきます。

こういったマッチングも気分を変えるにはとてもいいかもですね。

ヘアのベースと色の掛け合わせバランスを変えるだけでも気分転換。

なかなかヘアスタイルを変えられない貴女は是非ご参考ください。

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WRITER

木村直人

air/ LOVEST
木村直人

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air/LOVEST Director 「木村 直人」 髪を通じて女性の「像」を作り続ける事にこだわる、airが誇るユーティリティプレイヤー。 代表作「グラデーションカラー」をいち早く世に送り出し、ヘアカラーに対して常に斬新な価値観を持ち、新たな創作をし続ける。 ヘアカラープロデュース、パブリックシャンプープロデュース、LINEスタンプディレクション、ヴァーティカルメディア編集長、書籍出版(2013発売の著書はAmazonランキングビューティ部門1位獲得)と女性に対して「美」という視点からの仕掛けは止まる所を知らない。 また、ネットコンテンツではオンラインサロン「マルチバース」を主宰し(会員約500名)、業界内外問わず常に先を走る仕掛けをし、作り続けている。 個人で運営する「naotokimura.tokyo」は月間200万PV、年間で1000万人以上が閲覧するモンスターメディア。 常に先端のツールを使いこなし、結果に結びつける所から、講演、対談、自身の生き方に関しての取材が後を絶たず、業界を飛び越えた「社会」に対して、「美容の在り方を問う」アクションを続けている。

店舗名air/ LOVEST

取扱カラーすべてのカラー

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