ダメージと褪色の違い | THROW JOURNAL
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ダメージと褪色の違い
May. 21. 2016 / 1243 Views

皆さん結構勘違いされているんですが、

「ダメージと褪色」は同じように見えますが、全く違います。

ダメージが進行している髪は、濡らすと伸びたり柔らかくなります。

一方、退色している方の髪は濡れてもしっかりとしています。

ダメージの場合は、ケアが長期化するので定期的なケアが必要ですが、
褪色の場合は、トーンダウンや色味を入れるだけでスグに改善が出来ます。

今は、ヘナや酸性カラーなどが有名で傷まないんだと勘違いされる方が多いんですが、髪に色を入れたり変化させておいてダメージがないわけではありません。

髪は、枕の摩擦や暖房などでもダメージをうけてしまうほどデリケートなものです。

なので、もし一番に髪の事を考えるならば、『いかにダメージを見せないか?』

女性の方は、毎日お出かけする時メイクしますよね?

髪もお出かけの際には、メイクをしてあげるんです。

もちろん、お肌も髪の基礎は大事ですが、『基礎とメイク』どちらも欠けてはいけません♪

なので、カラーをメイクとするならばトリートメントは下地のようなもの。

最近はトリートメントを否定する方も多いですが、
何事もバランスです。

トリートメントだけすればいいワケでもありませんし、カラーだけすればいいワケでもありません。

【サロンでのデザイン】

【サロンでのケア】

【ホームケア】

バランスよく、『美意識』を持てば必ず綺麗に髪は作れます。

コレは肌とかファッションもそうですよね。

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WRITER

吉田太紀

AnFye for prco
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