【必見】自宅での正しいシャンプーのやり方 | THROW JOURNAL
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【必見】自宅での正しいシャンプーのやり方
May. 06. 2016 / 195 Views

ヘアケアの基礎!美容師が教える自宅での正しいシャンプー

こんにちは。
VOGUEの井上加奈英です。

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お家で毎日行っているシャンプー。
突然ですが、やり方あってます!?

”色が抜けちゃう”
”絡まる”
”フケが出る”
などなど

もしかしたら、貴方のヘアのお悩みはそのシャンプーのやり方が原因かも?

ということで、オススメのシャンプーの仕方のまとめです。

シャンプーは朝より夜がオススメ

朝シャン派・夜シャン派の方といると思いますが、
ズバリ!オススメは>夜シャンです。
メイクしたままお休みになると、お肌のコンディションも悪くなりますよね?
それと同じで、1日の汚れ(皮脂・スタイリング剤・剥がれた角質)をきちんと落としてから寝ましょう!
朝の忙しい時間より、余裕を持ってケアできるのも良いですね。

最初の予洗いはたっぷりと!

ここは意外とやってないのでは…?
3分間を目安にたっぷりすすいでください。
汚れのおおよそ7割はここで落ちます。
そうすることで泡立ちが良くなり、シャンプーも少ない量でたっぷり泡立つようになります。
シャンプーは洗剤ですので、付け過ぎはやはり良くありません。
乾燥の元になったり、色落ちの元となってしまいます!
カラーしたばかりという人は温め(36度〜39度)目安にしてあげると、色持ちも良くなりますよ♪

地肌を洗う!毛先は擦らないように

ここはダメージの元となりやすいポイントです。
濡れてる髪はデリケート、毛先同士をゴシゴシさせるなんて絶対ダメです!
髪の摩擦をできるだけ防ぐ為に、しっかり泡立てモコモコにしてください。
メインは地肌!決して爪を立てないように、指の腹でやさしくマッサージするように擦ってください。毛先の汚れって実は大したことないので、特別擦らなくても落ちてくれますよ。

トリートメントは耳から下の毛先メインで

こちらも、間違えやすいポイント。根元の方にはほぼトリートメントはいらないくらいです。
主に耳から下の毛先メインに付けてあげてください。
目の粗いクシで、やさしく梳かしてあげるのも◎!

徹底的にすすぐ

かゆみ・フケの原因は、”すすぎ残し”が原因の場合があります。
最初の予洗いと同じでたっぷりすすぎましょう!
朝忙しい中シャンプーする方は特に注意!!
しっかりすすぐ事で、ベタつき等も改善されるかも?

タオルドライは優しく!

こちらも、上記の理由と同じです。
濡れている髪は負担もかかりやすいので、タオルで挟んでゴシゴシしてはいけません。
枝毛・切れ毛の原因になってしまいます。
優しくポンポン叩くようにしてあげると良いですね。

梳かす時は毛先から!

シャンプーした後、髪をほぐす時に根元からグイグイ梳かしていませんか?
こちらも切れ毛の原因になってしまいます。
目の粗いクシで、毛先から優しく梳かしていきましょう。
無理に引っ張って髪がビヨーンと伸びたりするとダメージ大ですよ!


いかがでしたか?
”あー!それやっちゃってる!”
なんてこともあったのではないでしょうか??

ちなみに、ロングの方や絡まりやすい方はうつ伏せにならず、
上を向くようにシャンプーすると、多少絡まりにくくなります。

意外とシャンプーのやり方で、様々なヘアのお悩みの元となっていることが多かったりします。
カラーの色持ち等にも直結してくる問題ですよね。

貴方のシャンプーは間違っていませんでしたか?

さあ、今夜のシャンプーからチャレンジしてみてください。

では、素敵なカラーリングライフを。

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WRITER

井上 加奈英

LOCONA-hair&make-
井上 加奈英

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