殆どの人が勘違いしている!?カラーの色持ちを左右する正しいシャンプーの仕方を貴方はしっていますか? | THROW JOURNAL
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殆どの人が勘違いしている!?カラーの色持ちを左右する正しいシャンプーの仕方を貴方はしっていますか?
Apr. 27. 2016 / 614 Views

殆どの人が勘違いしている!?カラーの色持ちを左右する正しいシャンプーの仕方を貴方はしっていますか?

こんにちは。大阪のトレンザのイワタです。
カラーの色持ちを左右するのは毎日のケアになります。
そこで大事なのが毎日のシャンプーの仕方です。

ちゃんと意識して出来てますか?
しんどくて、いい加減になっていませんか?
お客様に聞いたら大半の方がシャンプーの仕方を間違っておりました。

一度正しいシャンプーの仕方を覚えてカラーの色持ちを良くさせましょう!

正しいシャンプーの仕方

お湯の温度は38~40度


熱すぎると必要な皮脂などを奪い、頭皮や髪の乾燥を招きます。

特にカラー仕立てで、熱いお湯で洗うと色落ちの原因になるのでお気をつけ下さい。

また、温度が低すぎても汚れを十分に落とせません。
お湯の温度は38~40度がオススメです。

濡らして直ぐにシャンプーをつけない


髪を濡らしてすぐにシャンプーをつけるのはよくありません。
髪についたスタイリング剤は、丁寧に洗えばお湯だけでも十分に落とすことができます。

お湯である程度の汚れを落としておくことで、その後使用するシャンプーの量も減り、無理に力一杯洗わなくてもスッキリ汚れを落とすことができます。

特に洗浄力の強いシャンプーをお使いの人はたくさんの量のシャンプーを使うとダメージの原因にもなるのて少量で汚れが取れるように十分なすすぎ洗いをしておきましょう。

シャンプーは“泡立てネット”を使うと頭皮トラブルを防げる

シャンプーを直接つけると頭皮に刺激が強すぎるので、泡立てたシャンプーを頭にのせ、指の腹でマッサージするよう洗ってもらえば大丈夫です。

泡立てネットが便利ですよ。

すすぎはシッカリとする。


シャンプーの泡が無くなってすすぎ終わりでなく、2.3分はシッカリとすすぎ、頭皮にシャンプーが残らないようにする。

意外とすすぎ不足の方は本当に多いのでお気をつけ下さい。

正しいシャンプーでカラーの色持ち、頭皮にトラブルを無くしてください

カラーの色持ちも変わるのもそうですが、
頭皮は皮脂分泌が多く、きちんと洗い流せていないと細菌や微生物が繁殖し、ニオイやかゆみ、フケの原因になります。
また、毛穴に皮脂がつまり、抜け毛や頭皮ニキビをも引き起こすので気をつけてくださいね。

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WRITER

岩田 考司

HAIRトレンザINTERNATIONAL
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店舗名HAIRトレンザINTERNATIONAL

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