1回のヘアカラーで赤みをとる【オーバーレイカラー】 | THROW JOURNAL
カラーアドバイス
1回のヘアカラーで赤みをとる【オーバーレイカラー】
Nov. 09. 2019 / 53 Views

どうも大阪心斎橋にある美容室releaseのスタイリスト浦松です

今回なんんですが、、、
根元中間が暗くて赤みに悩んでる人が多い!!

赤みを消すために濃い目の色を入れる
これは当然なんですが、これだけをやってしまうとアンダー(自毛の明るさ)をコントロールしてないが故に
いつまでたっても色抜けした後の赤味が気になると

そういうお悩みを解決する方法【オーバーレイカラー】をお伝えします

実際にお客様の事例

根元1センチが新生毛
その先掌1つ分ぐらいの範囲がブラウンになっている状態

問題点とお客様のご要望

お客様のご要望

・明るめがいい
・ブリーチは嫌
・色のムラをなおしたい
・赤みは嫌い

問題点

・明るさのムラが激しい
・ワンカラーで赤みを消せる限界がある

今回の処方と手順

まず根元と中間を一旦色味は無視してトーンアップしていきます
14A Blue 1:10%  OX6%

【オーバーレイカラー】
時間を置いて根元中間の明るさが出てきたらもう一度同じところに次は色味をのせる薬を塗布
A8 Blue 1:1 3% OX3%

毛先に関しては黄色く抜けているのでベージュに対してピンクを少しヴァイオレット少し混ぜています
Be6 P8 V8. 1:10%:10% OX3%

オーバーレイカラーの仕上がりがこちら

均一な明るさ色味になりましたね

かなり綺麗!!

オーバーレイカラーにより根元の赤みもワンカラーよりとれていると思います

根元を二回塗るので何レベルの薬を最初にのせるかは少しコツが入りますが
1レベル上の薬からのせて次のせる薬で1レベル下がるぐらいのイメージから始めてみてください

慣れてくるとかなり使えるテクニックになるのでお勧めします♪

ぜひ参考にしてみてください♪

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WRITER

浦松俊宣

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