明るくしたくない時のカラーのやり方 | THROW JOURNAL
カラーアドバイス
明るくしたくない時のカラーのやり方
Oct. 25. 2019 / 66 Views

こんにちは。大阪のトレンザのイワタです。

たまにカラーを地毛の色でしたいというオーダーをうけます。

これはどういう事かと言うと本当は染めたくないが白髪が少し生えてきたのでその白髪をどうにかしたい。

でも明るいのは嫌だと言う事です。

サラリーマンの男性などにもこういう方は多くてよく自分で黒染めされてる方も見かけます。

しかしやはり市販の黒染めだと髪の毛も痛むのとムラにもなりやすいです。
そこでちゃんとプロに任せるのをおススメします。

先日もこちらのお客様

紫外線などで毛先の方が少し赤ぽくなっているお客様のカラーをしています。

オーダーとしては染めているとわからない明るさ。
このようなオーダーの時に使うのがコンフォートアッシュの6,

そしてアクセントカラーのブルー。
そこにヴァイオレットの6をいれると
こんな感じ

ブルーとアッシュが入ってるのでそこまで明るく感じません。

本当に暗くするならここにコンフォートナチュラルの3番を入れると男性の黒染めぐらいになります。

明るくしたくなくても美容室で染める方が綺麗なのでオススメですよ

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WRITER

岩田 考司

HAIRトレンザINTERNATIONAL
岩田 考司

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店舗名HAIRトレンザINTERNATIONAL

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