明るくしながら外国人風な質感をプラスするトーンアップ術 | THROW JOURNAL
カラーアドバイス
明るくしながら外国人風な質感をプラスするトーンアップ術
Sep. 10. 2019 / 108 Views

どうも大阪心斎橋にある美容室releaseスタイリスト浦松です

今回なんですが

お客様の事例を元に、暗い部分をトーンアップしながら柔らかいアッシュベージュ系に
変えていく事例をご紹介したいと思います

トーンアップの時に赤みが消えにくい!?

これはカラー剤の作りがこういう作りをしているのですが、、、

明るいカラー剤は色の濃さが薄く
暗いカラーほど色の濃さが濃いい為

明るくしながらの濃い色が一回のカラーでは一番難しい

そのために用いられるのが通常ダブルカラーという手法をよく使いますが

今回は一回のカラーでそれをできるだけやっていきます

Beforeの状態

お客様のデータ
根元は暗めの薬剤で染めて
毛先にバレイヤージュをするためにブリーチ処理が入っている状態

根元から中間にある暗いところをトーンアップして
柔らかい寒色系のベージュにしたいというご要望

今回使用する薬剤は
14レベルのアッシュとBlueをMIXしていきます
比率は2:1オキシは6%を2倍で

塗布していきました

仕上がりはこちら

比率に関してはお客様に合わせて色々コントロールできると思います
今回は少し明るさを出す薬を多めにBlueで質感をという感じなので

綺麗な赤み少なめのベージュになったと思います

一般的には13レベルぐらいまでの明るさしかないカラー剤も多いので

14レベルがあるのは結構嬉しくかなり使えます

当然もっと明るくしていくと色は薄くなるのでシンプルなベージュになりやすいです
お客様がやりたい色に合わせて調合し試してみてください♪

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WRITER

浦松俊宣

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