夏のカラーとhairマニキュアの違い | THROW JOURNAL
コラム
夏のカラーとhairマニキュアの違い
Aug. 11. 2019 / 91 Views

こんにちは。大阪のトレンザのイワタです。

たまにカラーとマニキュアの違いを聞かれることがあります。

大抵の方はカラーは傷んでマニキュアは傷まないというような認識があるみたいです。

ただそれだけでもないですし、絶対にカラーが傷むというわけでもありません。

今回は夏の時期にオススメするならということを考えて違いの一部分書いてみます。

色の入り

まず.色の入り方なのですがカラーは中まで色を入れたり、又は元の色を抜いたりし、色を作っていきます。

ですからその分ダメージが言われたりしますが取れにくという特徴もあります。

マニキュアは髪の毛の中に色を入れるのではなく表面につけて色を見せるという特徴があり、色を抜いたりはできません。
ですから黒髪にすると色がわかりにくくなります。

しかし表面に作用するので髪の毛にダメージがなく艶も出やすくなります。

ただ、中に入れてないので例えば白髪に染めた場合も白髪染めよりはマニキュアの方が色が浮いてみえます。

持ちがいいのは?

色の持ちですがカラーは基本褪色をしていき明るくなってきます。
元の黒髪に戻ることはなくより明るい色に変化していきます。
そして夏の紫外線でより色の抜けは早くなったりもします。

マニキュアは抜けると元の色に戻るので明るくなるとかはありません。

ただ、抜ける速度は早いので1ヶ月ぐらいをイメージするといいかと思います。

そしてマニキュアは汗をかくとより色は抜けやすくなるので夏場の方が取れるのも早いかと思います。

同じように夏は色が両者とも早いのですが理由がちがいます。

どちらがオススメ?

少し並べただけでもこのような違いがありますが夏場はどちらがオススメかと言うと個人的にはカラーかと思ってます。
理由は汗をかくとマニキュアは取れやすいので汗を拭くタオル、寝る時の枕などこの時期は汚しやすいのであまり暑くなく汗をかかない時期にマニキュアをする方が楽だったりします。

あくまで個人的見解ですがご自身の生活でどちらが良いかの参考にしてみてください。

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WRITER

岩田 考司

HAIRトレンザINTERNATIONAL
岩田 考司

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店舗名HAIRトレンザINTERNATIONAL

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