ヘアカラーのダメージを減らすためにするべきこと。 | THROW JOURNAL
カラーアドバイス
ヘアカラーのダメージを減らすためにするべきこと。
Jul. 10. 2019 / 186 Views

こんにちは、オギワラです。

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荻原峻一 | スタイリスト

美容師をしております荻原峻一です。ブログでは、日常や髪の知識、ヘアアレンジの仕方などを分かりやすく載せています!なかなか行きつけの美容院、お気に入りに出会えていない方はぜひ一度お越しください

ヘアカラーは髪の毛への負担が、少なからずある。

というのは誰でも知っている事でしょうが、なるべくダメージを減らす方法はあるのでしょうか?

ヘアカラーをするときにダメージのことを考えてするべきことは必ずあります。

それは、

前処理

過酸化水素水

塗り方

後処理

です。

1つずつ解説していきましょう。

前処理

前処理はカラーリングをする前に、薬剤から保護する目的で使います。

主に使われるのは、ヒアルロン酸や、CMC、ケラチンタンパク

これらを補うことで、ヘアカラーも定着しやすく、薬剤によるダメージを軽減することができます。

過酸化水素水

過酸化水素水はアルカリカラーにとっては必要不可欠なものになります。

毛先や中間のダメージ部分には過酸化水素濃度の低いものなどを使うと、不必要なダメージを抑えてくれます。

塗り方

カラーを塗る時は、髪の毛を引っ張ったり、引っかかったりしないようにします。

コーミングに気をつけ、トリートメント成分を配合したカラー剤を使うことで、カラーの塗布がしやすくなります。

後処理

パーマやカラーなどの薬剤を使った後の髪の毛は安定しておらず、

後処理をしないと、後々のダメージに繋がってきます。

例えば過酸化水素水を中和してくれるものや、アルカリを分解してくれる後処理。

もしくは前処理と同じように、タンパク質やアミノ酸を補い、保湿や補修をしてくれるものをしてあげると、さらにいいでしょう。

最後に

カラーリングは髪の毛の中で化学変化を起こしています。

きちんと対処しなければ、後々のダメージに繋がってきますので注意しましょう!

是非参考までに。

THROWカラーでステキなbeauty lifeを^_^

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美容室開業します。 オギワラシュンイチ

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