髪質改善のカラーとの相性は?同時には可能?する際の注意点 | THROW JOURNAL
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髪質改善のカラーとの相性は?同時には可能?する際の注意点
May. 24. 2019 / 126 Views

 

 

髪質改善トリートメント

 

 

 

流行ってきてますよね

髪質改善

 

これも結局は技術なので

上手い下手は技術者によって差がでますので

どこでやっても同じにはならないです

 

今回はそのことではなく

カラー問題

カラーとの相性です

 

 

正直な話

カラーとの相性はとても悪いです

 

 

その理由として一番大きなものがpH問題

ペーハーです

酸性とかアルカリ性とかの。

 

カラーの染まる原理は基本的にアルカリを使って染めます

髪質改善の薬は強い酸性です

 

なので髪質改善をすると

今染めてる色も抜けるし

酸が落ち着くまではかなり染まりが悪いです

同時施術はできないと思った方がよいです

特に明るさをあげるトーンアップは避けた方が無難です

色を入れるだけなら

カラー剤の中にも酸性領域で活性化する薬もあるので、同時施術可能!って謳っているお店はおそらくそのカラー剤をしようしているかと思います

 

 

と、いうわけで

髪質改善をする上でカラーに対する注意点は

 

・今染まっているカラーがある程度抜ける

・カラーより先に髪質改善をしてからカラーが良い

・カラーをする場合、pHが落ち着く1週間後以降が望ましい

・カラーとの同時施術は難しい(がお店によっては可能な場合もある)

・トーンアップは考えない方が無難

 

 

といったところでしょうか

そもそも髪質改善は

「デザインより艶、手触りがほしい」

と言う方用のメニューなので

透明感が欲しい!とかそういう方にはオススメしません

 

これからは艶髪で大人綺麗を目指しますうふふ

って方にはとてもオススメです

 

参考にどうぞ!

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WRITER

毛利光希

HairGran.
毛利光希

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