ブリーチありのカラーのブリーチ無しのカラーの違いは? | THROW JOURNAL
コラム
ブリーチありのカラーのブリーチ無しのカラーの違いは?
May. 18. 2019 / 189 Views

こんにちは。大阪のトレンザのイワタです。

最近お客様様に聞かれるのが
【ブリーチをしてカラーした方が良いのかしなくても大丈夫ですか?】

これはその時によります。

ブリーチオンカラーの特徴

まずブリーチをしてのカラーの特徴ですが上から色を入れるとベースの色が明るい分透明感のある色が出やすくなります。

つまり元々の赤みを削っているので外国人風のようなデザインをするときだったり明るい色を希望するときはブリーチをすると希望通りになりやすかったりします。

ただ、その分色は取れやすくカラーの持ちは1カ月持てば良いと言う弱点もあるのでマメにカラーをする。又はお家でカラーシャンプーを使うなどが必要です。

ブリーチ無しで染める

ブリーチ無しで染める場合はブリーチしている時より色持ちは良くなります。
そしてダメージ等も軽減されます。
スロウカラーを使う場合はブリーチよりは赤みは削れませんが何度もしていると透明感は出ますし綺麗な色は作れます。

ただしブリーチ並みの透明感を1度で作るのは難しいので少し時間はかかります。

あとあとカラーを暗くしないといけない時はブリーチを入れないカラーをされた方が直しやすいのでオススメだったりはします。
これから暑くなり明るいカラーをされたい人も多いと思うので、ブリーチが必要なのかそうでないのか考えてお試しください。

  • twitter
  • facebook

いいね!して
THROWの最新情報をチェックしよう!

WRITER

岩田 考司

HAIRトレンザINTERNATIONAL
岩田 考司

  • twitter
  • facebook
  • instagram

店舗名HAIRトレンザINTERNATIONAL

取扱カラーすべてのカラー

URL