マットを使うなら、バイオレットも入れるべきだ。 | THROW JOURNAL
カラーアドバイス
マットを使うなら、バイオレットも入れるべきだ。
May. 15. 2019 / 459 Views

こんにちは、オギワラです。

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荻原峻一 | スタイリスト

美容師をしております荻原峻一です。ブログでは、日常や髪の知識、ヘアアレンジの仕方などを分かりやすく載せています!なかなか行きつけの美容院、お気に入りに出会えていない方はぜひ一度お越しください

日々カラーしているなかで、赤みを抑えるためにマットを使うことがあると思いますが、

僕はバイオレットも一緒に使います。

僕のマットのイメージとしては、ベースの赤み、メラニン色素を完全に抑えることは難しく、

これが透明感や、艶の妨げになっていると思います。

ですが、バイオレットは、別で、メラニン色素とは全く違う色なので、

マットを入れるときに一緒に入れて、ベースのメラニン色素を綺麗な状態にするイメージでカラーをすると、

マットが更に活かされて綺麗な色が出てきます。

ベースを整えるという意味では、ブリーチをしたり、明るくするということも同じ意味です。

ベースのいい髪の毛は綺麗な色が生まれます。

人それぞれに持っている色を見極めることが大事ですね。

ぜひ参考までに!

THROWカラーでステキなbeauty lifeを^_^

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