ヘナカラーってなに?メリット・デメリット | THROW JOURNAL
カラーアドバイス
ヘナカラーってなに?メリット・デメリット
May. 11. 2019 / 411 Views

こんにちは、オギワラです。

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荻原峻一 | スタイリスト

美容師をしております荻原峻一です。ブログでは、日常や髪の知識、ヘアアレンジの仕方などを分かりやすく載せています!なかなか行きつけの美容院、お気に入りに出会えていない方はぜひ一度お越しください

ヘナカラー、今はもう聞いたことのある人がほとんどではないでしょうか。

ですが扱ってない場合、いまいち知らないと思います。そこでおさらいです。

ヘナカラーとは

ヘナカラーとは植物のヘナの葉を乾燥させ染料として用いるもので、純粋なヘナはオレンジ色にしか染まりません。

最近ではブラウンなども出ていますが、これは、インディゴを混ぜています。

インディゴはマメ科の植物などから取れる藍色のような色。

これを混ぜて現代のヘナは色味を変えています。

ヘナカラーのメリット

ヘナカラーは基本的に髪の毛、頭皮、負担がありません。

アルカリやジアミンアレルギーの方、天然派の方にはおススメです。

※しかし、植物もアレルギーの方がいますので必ずパッチテストはしましょう

髪の毛に艶が出る。

髪の毛の表面に付着するので、マニキュアに似た効果ですが、艶が出やすくなったり、ハリが出やすくなります。

軟毛、細毛の方にはオススメかもしれませんね。

ヘナカラーのデメリット

ヘナカラーのデメリットとしては、

明るくできない。

メラニン色素を明るくするための力がないため、明るくすることができません。

白髪だけを染めることになります。

パーマがかかりにくくなる。

髪の表面に染料がしっかり着色されるので、薬が浸透しにくく、パーマがかかりにくくなります。

ヘナカラー以外がしにくくなる。

ヘナカラーをしてしまうと、アルカリカラーができなくなる可能性があります。

よく、自宅でヘナカラーのようなものをされている方は、アルカリカラーをすると、緑色や、変色してしまうので、注意してください。

いかがでしょう。

ヘナカラーを扱っている美容室は少ないと思いますが、美容室で相談して、

ヘナカラー、マニキュア、アルカリカラーと、最適なヘアカラーを選ぶといいですね。

ぜひ参考までに^_^

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