【令和からはじめる】THROW 初心者向けうまくなるコツまとめ | THROW JOURNAL
カラーアドバイス
【令和からはじめる】THROW 初心者向けうまくなるコツまとめ
May. 01. 2019 / 121 Views

大阪・堺で美容師をしている piar 内川です。

ヘアカラーの
トーンが暗めだったり、
グレイカラーだったり、
そういったヘアカラーしか
染められない方

多くおられることと思います。

そんな方々にどうTHROWを使って染めていくのか。

使い方のコツを書いていこうと思います。

9レベル以下のTHROWヘアカラー操作まとめ

まず
髪の状態が乾いている時に
塗布するのか、
ウェットと状態で塗布するのか。

どのパフォーマンスを発揮するのか考える

・乾いて塗布すると
明度・彩度・色素のパフォーマンスが出やすい。
塗布テクニックが難しく、時間がかかりやすい

・ウェットで塗布すると
乾いてる状態より明度が上がりにくい
塗布がしやすく、時間も素早くできる。

*塗布時間がかかりすぎて、
時間差が出来すぎたりムラができると、
薬剤選定こだわってももったいない
ことだと思います。

オキシを何%でいくのか。

その時の発色や、
時間が経っての退色まで考えて
オキシの設定をする。

なんでも6%
ではなく、
4.5%

3%を
多様する。

4.5%でグレイカラーは、
退色した時の明度が
上がりにくいので
使いやすいと思います。

自分で試行錯誤してヘアカラー剤を使う。

こういったこととても大切です。

基本は、しっかり時間を置く

放置タイムは、
しっかりと置く。

こういったことを
しっかりしています。

WHITEを加えて透明感をつくる

その時には、
WHITE が
毛先の色の入りすぎを
防いでくれるので、
MIXして使うと
毛先の
カラー薬剤選定を
簡単にしてくれます。

グリオキシル酸を使った酸熱トリートメントの施術の髪への対応方法

そして、酸熱トリートメントと呼ばれる
グリオキシル酸を使った話題の
トリートメントです。

それは、
必ずカラーシフトします。

酸熱トリートメントのカラーシフト対策レシピ

カラーシフトは、色が明るくなったりが色が変わってしまいます。

そういったときに、

THROW の薬剤で
smoke や V6 をMIXすることで
カラーシフトに対応しています。

それ以外にも使うときは、
もちろんありますが、
この2色は、使いやすいです。

あくまで私が感じた明度が9レベル以下の
ヘアカラーでの、使い方簡単まとめ
です。

これからTHROW使われるとか
ヘアカラーを染めるようになってきたという方にお役に立てればと思います。

では、素敵なTHROW のヘアカラーライフを。

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WRITER

内川 淳之

haircreate Piar
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店舗名haircreate Piar

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