髪色、あまり明るくできなくても楽しむ方法 | THROW JOURNAL
カラーアドバイス
髪色、あまり明るくできなくても楽しむ方法
Apr. 23. 2019 / 181 Views

大阪で美容師をしているpiar 内川です。

あまり明るくできない制約の中でも楽しめるヘアカラーとは。

ヘアカラーを楽しみたい、
日常生活においての
明るさの制約がある。

なかなか明るくできない。

そういった方は、もちろん多くおられます。

美容室のお客様でも
そんなにブリーチを使った
明るいヘアカラーのお客様も
少ない。

自然な明るさのお客様が多いという
美容室もたくさんあると思います。

そういった

明度が高くないヘアカラーを
いかに良い色に仕上げるのか。

でもブリーチをしたような
透明感に憧れてておられる方もおられます。

どのように向き合って、
施術するのか。

・ワンメイクのヘアカラーで1回染めでいくのか?

・ダブルカラーで2回染めるのか?
などなど

判断する必要があります。

そこを判断するには、一緒に
プランを立てていく必要があります。

すぐに透明感を出す仕上がりに持っていくのか?

中・長期的に透明感のあるヘアカラーにしていくのか?

そういったことも大切です。

そこで
白髪も気になられたりする方もおられるわけです。

そこも重要のポイントとなります。

アンダートーンメラニン色素を
しっかり確認していきながら、
薬剤の選定をしていきましょう。

一度のヘアカラーで
出せる色や
そうではない色

そういうところを
お伝えすること。

一度のヘアカラーでできることもある

一度だと
明るくすること、色を入れることを
同時にするわけですが、
明度が高い薬剤ほど、
染料は少なくなってしまいます。

それによって、メラニン色素の赤みが強い方とかは、赤みにふられることがあります。

そこは、
注意して薬剤の選定が必要になります。

表現力が増すダブルカラー

二度ヘアカラーをする
ダブルカラーですと
明るくすること
そして、
二度目で
染料をしっかり入れることができるので
よりヘアカラーの表現が増します。

それによりできるヘアカラーが
変わってきます。

明度が低いヘアカラーでも
写真で撮るにしても、
映えにくい明度でも、
その方おひとりおひとりには、
喜んでいただけると思います、

何よりTHROWだから出せる透明感が
そこには、あるからです。

そして、色を積み重ねていきながら
計画的にヘアカラーをしていきましょう。

美容師さんに相談していきながら、
ヘアカラーを
お楽しみください。

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WRITER

内川 淳之

haircreate Piar
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店舗名haircreate Piar

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