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《超簡単版》美容室のカラーと市販のカラーの何が違うのか??

安藤 芳樹

安藤 芳樹

2016/04/23

こんにちわ、奈良県生駒市のnao*c area2 安藤です。

皆さん、よく美容室とかで、

市販のカラー剤では染めないでくださいね〜

って聞くことないですか??

これってただただ市販カラーが嫌いだから!とかじゃないんですよ。


髪の毛のことや色のことを考えるとあまりお勧めはできないんです。。

その辺り、超簡単版でこちらに書いていきます。

カラー剤の働きを説明すると、まず一度髪の毛を明るくして、そこに色を入れていくとゆう工程になってます。

まず、サロンカラーでは、美容師がお客様の髪質、状態、今の髪の色、明るさなどを判断して、必要最小限のカラー剤のチカラで、希望の色、明るさへ染めて行きます。

サロンカラーの場合、
希望色に対して、髪の状態も考慮しながら一番負担の少ない薬剤をチョイスして染めていきます

一方ホームカラー、市販のカラー剤では、成分も違いがあるのですが、基本的にはがっつりと色を明るくして、その後にがっつりと色を入れていく

下の図のように希望色の何倍も明るく色を抜いてから、そこに色を入れていくわけです。

一見”がっつりと色が入ると、色持ちもいいんじゃ?”とも思われるかなと思いますが、まず必要以上に髪の毛を明るくすることで髪への負担、ダメージはかなり大きくなります。

正直、カラー剤の成分や上に書いたようにダメージ部分に関しても、サロンカラーがオススメです。

また、髪の状態に合わせての薬剤選定や塗り方、処理剤など、美容室ならではのテクニックもあるので、美容室でカラーをされる時にその辺りも注目してみてくださいね。

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Eni-SALON&EYELASH-

安藤 芳樹

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美容学校卒業後、大阪、京都、奈良の美容室で、教育担当、店長を経験し、2019年4月より独立し、奈良生駒市に【Eni -SALON&EYELASH-】をオープン。 特にヘアケア、カラーが得意で、SNSからの指名顧客も多く、【アッシュ】【ハイライト】などを希望される方も多くなっている。 現在はスタッフ二人でゆっくりとリラックスできる空間、雰囲気の店作りに励んでいる。
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取扱ブランド

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https://eni-salon.com

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