【神かよ…】本気で「THROWコンフォート」を使って染めてみた。 | THROW JOURNAL
コラム
【神かよ…】本気で「THROWコンフォート」を使って染めてみた。
Apr. 23. 2016 / 442 Views

【神かよ…】本気で「THROWコンフォート」を使って染めてみた

「ヘアカラー、それは儚いもの…」
 
こんにちは。
 

「THROW journal」公式ライターを務めさせていただいているair-GINZAの美容師中村有佑です。 
僕のことをご存知でない方が多数だと思いますので、少しばかり自己紹介を。
 

豹柄と猫が好き

 
、、、以上です。
 
そんな豹柄と猫が好きな僕に、、、

先日届いた、6月に発売開始される「究極のアッシュ」を求めて造られた【THROW】
 
前回はセオリー通り、アッシュ「A/07」を使ってレポを書かせていただきました。

 
完璧なアッシュを手に入れたお客様。
正直、「ん?THROWって最高かな?」と思いました。
思ったのですが、、、探究心はそれだけではもちろん終わるわけありません。
 
使いたいのです。
 
見たいのです。
 

そう、コンフォートを


今や、お客様からのニーズの多くを占める【白髪染め】(グレーカラー)
 
といっても、私は「白髪染め」というワードは使いません。

(見解はこちら)
 
そう、私がそういったワードがただ好きでないだけなのですが、少なからずともお客様の大半は気にされている方が多いこの時代。
 
ニーズも多様化し、「白髪をしっかりカバーしつつ、色が鮮やかに発色する」といったことが求められております。
 

 
果たして、この【THROW コンフォート】の実力や如何に?
 

では早速、、、

使いたくてウズウズしている僕。
 

スタッフの身内を召喚させていただきました。
 
白髪はないのですが、褪色してオレンジを感じる色になっています。ここに他の色をミックスさせず「コンフォート単品使用」にて白髪をカバーするためのブラウンベースのカラーと発色レベルを確認したいと思います。
(ちなみに、見解にも書いているように、僕は白髪がないお客様でも色素補正の為にグレーカラーをバンバン使います)
 

塗布開始

 


塗り始めました。

 

今回使うのはこれ

COMFORT MATT

COMFORT COLOR

CM/コンフォートマット

やわらかさのあるマットブラン

詳しく見る >

【コンフォート マット】CM/08

「マット=緑」ですね。
髪の赤みを感じさせないようにしてくれるマット。
アッシュの仕上がりを求める際によく使用される色味です。
開発者曰く、「マットがキテる」とのことで、期待大であります。
 

塗布続き


モットーである「丁寧かつ超スピーディー」に。
 

残像拳使ってます。
 

塗布終わり


これにて、発色するまで放置します。
 

シャンプー後〜ドライ


シャンプー後。
すかさず乾かします。
 

仕上がりをチェックしながら、、、
 

こ、これは、、、
 
驚きました。
 

つ、、、
 

つ、、、ツヤが、、、
 

ツヤが、す、すごすぎる、、、
 
仕上がりのツヤが凄すぎて手が震えました。
(震えはウソです)
 
とりあえず、仕上がりにドキドキしながら乾かしました。
 

これがTHROWコンフォートマットの実力だっ!!!


上質という言葉が当てはまるこの深み。
 

単品使いでここまでの発色レベルは他に見たことがありません。
 
神かよ。。。
 
赤みを抑えつつ、色の深みと上質を与えてくれる「THROWコンフォート」素晴らしい。
開発者のおっしゃる通り、マットの仕上がりも最高でしかありません。
 
そして、、、当店ではTHROW導入が決定しております。
白髪を気にされる方もぜひ楽しみにしていただきたいですね。
 
6月を待て!!!

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WRITER

中村有佑

air-GINZA(エアーギンザ)
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店舗名air-GINZA(エアーギンザ)

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