カラー塗布の仕方でダメージが変わってくる!? | THROW JOURNAL
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カラー塗布の仕方でダメージが変わってくる!?
Jan. 18. 2019 / 102 Views

 

 

カラー塗布

 

 

 

塗り方でダメージは変わって来ます

新規のお客様で

「前行ったお店で左側だけパサついた」とかそういうの聞きません?

同じ調合なのに片側だけダメージする

これには色々な理由が考えられます

例えば普段のアイロンやドライヤー

利き腕があるのでどうしても左右に当てるムラができます

例えば寝相

片側だけこすれてダメージしがちな方もいます

 

今回はカラー塗布な件ですね

 

当たり前のことですが

髪の毛をコーミングの時にガッとやっちゃうとそれだけでダメージします

特にカラーの時はキューティクルも開いてアルカリで結合が緩くなってる状態なので塗布時もコーミング時も乳化時も注意が必要です

 

そしてよくやる「なじませるときに指ではさんでシュシュっとやるやつ」

あれってなじむんですが

気をつけないといけないのが

キューティクルの向きに逆らわずになじませること!

毛先から根元に向かっては極力やらないように

ただでさえ開いているキューティクルを剥がしてしまいます

これは本当に気をつけてください

意外とこういうことって教えてもらえないで見よう見まねでやってることが多いので特にアシスタントの皆さんは注意が必要!

 

調合も大事ですが

塗布の技術もすごく大事です

 

参考にどうぞ!

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WRITER

毛利光希

HairGran.
毛利光希

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