ワンメイクとダブルカラーのあいだ【1.5メイクカラー】 | THROW JOURNAL
カラーアドバイス
ワンメイクとダブルカラーのあいだ【1.5メイクカラー】
Sep. 30. 2018 / 227 Views

こんにちは!群馬県前橋市の美容室ペイズリーパークの町田聖彦です!

前回の記事にて高明度+高彩度ミックスで
明るくするのと暗くするのを両立させたカラーを紹介しました。

けど、ベースに対して結構明るくしていく場合
この方法では色味が足りないということがあります。
このワンメイクの方法でアッシュ味・濃度を補いきれないケースには
もう一歩進んだ対応をしていきます!

それが【1.5メイクカラー】です!

かなり赤味が強いベースや色ムラを直していく場合なんかも良いと思います。
事例と合わせて説明します。

◆赤味が強い状態だったので
M12+グリーン(1:1)
でトーンアップ。流した後にシャンプー台で
Mt6+グリーン+スモーク(2:1:1)
で色素を補充します!

◆色ムラが出てしまっているベースだったので
A14+グリーン(1:1)とA10+A6+M6+ブルー(1:1:1:1)
を使用し修正。
ベースを整えてから、やはりシャンプー台で
Mt8+ブルー(4:1)
で色素補充となじませるための仕上げをします!

要は【トナー】なんですが
(そして「それもダブルカラーじゃね?」という声も聞こえてきそうですが…。)
5〜10分程の放置のため短時間での施術が可能なので
お客さんには時間的にもダメージ的にも負担が少なくて済みます!

ケースによってはこんな方法もぜひ!!

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WRITER

町田聖彦

Paisley Park
町田聖彦

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