『白髪』には何故なるの? | THROW JOURNAL
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『白髪』には何故なるの?
Apr. 20. 2016 / 384 Views

静岡県掛川市クラウンズヘアのクワノです。
皆様ステキなカラーライフをお送りでしょうか?

今回は、髪の毛3大悩みの一つ『白髪』について!

『白髪は何故なるの?』です。

そもそも白髪ってどうして生えてくるのでしょう?
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それは毛球という毛の根っこのなかに毛母細胞と呼ばれる髪の毛を作る細胞と、 メラノサイトと呼ばれる髪の毛の色を作る色素細胞があります。

髪は元々、毛母細胞で作られる時は白いのですが、 毛球で成長していく中でメラノサイトが作ったメラニン色素を取り込んで黒くなるのです。

メラノサイトの機能が低下することにより、メラニン色素が生成されず、 髪の毛に色素を取り込む事ができないまま白髪となって生えてくると考えられています。

実は、まだ白髪に関しては解明しきれてなく こうすれば白髪になってしまう!や こうすれば白髪にならない!といった事が 言えないのです。

ただ、原因につながる要因は分かってきているので説明します。

①遺伝

白髪は遺伝的な原因が強く影響すると言われていますが、医学的に解明されているわけではありません。 ただ、自分が仕事をする中で親子のお客様を担当させて頂く事がありますが、 やはり一番遺伝が影響するというのを感じます。

②ストレス

ストレスは白髪や薄毛など髪に強く影響を与えると言われます。 これには医学的にも根拠があるそうです。 ストレス状態が続く事により毛細血管が収縮し、 細胞の隅々にまで栄養が送られにくくなり、 細胞の働きが低下し白髪や薄毛の原因になると言われています。

③栄養不足

ビタミン・ミネラル・アミノ酸・タンパク質などの栄養素が不足すると老若男女問わず、 身体の様々な機能が低下します。 偏った食事や過度のダイエットなども原因の一つです。 きちんとした食事を取りましょう。

④老化

年齢を重ねると、細胞も老化します。 これにより髪を黒くするメラノサイトの機能が低下し、白髪が目立ち始めます。 白髪は三十代後半から気になり始める方が多いのは老化からです。

⑤病気

胃腸疾患、甲状腺異常、貧血症、マラリアなどの病気が原因となり白髪が増えることがあるそうです。 円形脱毛症のあとが白髪になることもあります。 ですが、こういった病気による白髪は特に円形脱毛症による白髪は 病気の完治と共に治ることが多いと思います。

あと都市伝説ですが、よく言う『白髪は抜いたら増える』というのはウソです。

1本抜くことにより、毛根に傷がつくと同じ毛穴から生えている他の髪の毛にも影響を及ぼします。 抜く事で毛根に傷が付いた場合、生えにくくなる事や、炎症を起こすこともありますので、 抜くのはお勧めできません。どうしても気になる場合は白髪を切る方が良いと思います。

やはり一度始まるとなかなか改善せずに進行してしまうのが白髪です。 最近は白髪染め需要が非常に多くなってきています。

カラー剤の進化もなかなかで、『THROW』もこの白髪染めに特化したラインもあるのです。

【BEFORE】
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ここから

COMFORT NATURAL

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CN/コンフォートナチュラル

赤みを抑えたナチュラルブラウン

詳しく見る >

の8レベル一発で、

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全くわからないようになりました。

写真ではわかりずらいのでなんともいえませんが、程よい透明感があり白髪染め感が皆無です。

『白髪染め』と構えずにオシャレにいける時代の到来です。

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素敵なカラーライフを!

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WRITER

桑野 友春

クラウンズヘア
桑野 友春

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店舗名クラウンズヘア

取扱カラーすべてのカラー

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