“色が抜けやすい”=“色がよく入る”? ハイライトのメリットとデメリットはこれ | THROW JOURNAL
カラーアドバイス
“色が抜けやすい”=“色がよく入る”? ハイライトのメリットとデメリットはこれ
Aug. 16. 2018 / 225 Views

こんにちは。年々腕が細くなってます。特に二の腕がひどい。
 

学生時代は野球、陸上とやってましたが、今は見る影もなし・・・
 


どうも吉祥寺の美容室Aboveの副店長田母神(たぼがみ)です

 
 
さて、昨日はハイライト後のカラー
 


 
 
記事中に
 
 

以前にいれたハイライトを上手に使ってあげると1回のカラーで簡単に綺麗なアッシュグレーが楽しめます。


 

 
とあります。 さらっと書きましたが実はこれすごくポイントなんです。
 
 

“色が抜けやすい”=“色がよく入る”

 
 
ハイライトを入れると根元が伸びきるまで決して消えることはありません。特にブリーチを使ったハイライトはその後何度カラーを入れても、色は落ちやすいです。
 
 
もちろんデメリットの一つですが、色が抜けたところは逆に色が入りやすいもの。 視点を変えるとメリットとも言えます。 
 
 

 
 
前回の記事のカラーはまさにその例。 その場で新たにハイライトを足したり、ブリーチしなくても濃厚かつクリアなアッシュグレーが一回のカラーで簡単に実現できます。
 
 
ハイライトや、ブリーチを使った明るいカラーは、もちろんそれでしかできないステキな色味があります。ただ同時にダメージや、色持ちなどデメリットがあるのも事実。
 
 

 
 
でもそんなデメリットも視点を変えるとメリットにすることもできるんですよ。
 
 
「前に入れたハイライトどうしよう・・・」
 
 
そう思ったら是非担当の美容師さんに相談してみてくださいね。 きっと上手に生かしたカラーができるはずです。
 

 

 

 
お試しあれ。
 

 
よろしくどうぞ

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田母神 佳祐

Above ~ the beauty island 吉祥寺店
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