黒染め度合いによってはブリーチでもなかなか赤みが残りやすい場合も | THROW JOURNAL
カラーアドバイス
黒染め度合いによってはブリーチでもなかなか赤みが残りやすい場合も
Mar. 27. 2018 / 295 Views

黒染め度合いによってはブリーチでもなかなか赤みが残りやすい場合も

福岡県大牟田市Angeeの大里です

ご卒業ご入学ご就職シーズンで

黒染めされたり黒染めを明るくしたりと

様々なケースがございます

決して黒染めがネガティブなものではなくて

大事なのは

どんな黒染めで?回数は?放置時間は?ホームカラー?

こういったキーワードをもとに予測しながらサロンで染める事です

僕個人の認識では見ただけ聞いただけでは実際塗ってみないとわからない場合の方が
多いような気がします

それくらい黒染めを明るくするケースは難易度が高いヘアカラーですよね

セルフでホームカラーの黒染め3回の事例


こんな感じの漆黒状態から

まずはブリーチを

ブリーチ塗って20分

こんな感じです

これはどういった事かといいますと
インナーカラーの部分3回黒染めしてあり
そこだけが赤みが残り
他は抜けて黄色っぽくなっている状態です

求める色味が暖色系の場合はこれでOKかもしれませんが

ペール感のカラーやグレージュやアッシュ系などは

もう少しこの赤みが抜けないと色味が濁ります

ここから赤みの部分にプラスで2回ほどブリーチしました
結果は

結局抜けませんでした…

残ってる…

地毛の部分は結構明るくなってます

時に必要な黒染めカラーですが

やはりサロンでしっかりと今後のヘアカラーの予定などお話ししながら

染めた方がダメージ的にもオススメなような気がします

COMFORT NATURAL

COMFORT COLOR

CN/コンフォートナチュラル

赤みを抑えたナチュラルブラウン

詳しく見る >

THROWのコンフォート系は度合いを調節しながら暗くできるので
良いですね

この後上から色味をのせたんですが
いい感じに染まりましたので

また更新しますね(^^)

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WRITER

大里 健二

hair atelier angee
大里 健二

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店舗名hair atelier angee

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