スタイリング剤の種類について | THROW JOURNAL
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スタイリング剤の種類について
Jan. 03. 2018 / 80 Views

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

個人メディアもやっているので是非のぞいてくださいね。

TRHOW/スロウカラーもかなり使い込んでいます。

スタイリング剤の種類について

スタイリング剤と言えばワックスやスプレーだけではありません。それ以外にも様々な種類かあるのです。

・固形型タイプ(ファイバー・ドライ・クリーム)

・ジェルタイプ(ジェル・グリース・ジェリー)

・スプレータイプ(ツヤ・ムーブ・ホールド)

・ムースタイプ

このように、実は7種類ものワックスに分類されています。

それぞれのワックスの一般的な特徴をご紹介します。

固形型タイプ(ファイバー・ドライ・クリーム)

一般的にはワックスと言われる代名詞的なものです。固形型には大きく3種類に分けられています。

ファイバータイプ

ファイバーとは繊維が配合され、毛束や毛先の動きを出すのに適したヘアワックスです。

キープ力は少し弱めで、指先につけてみると糸を引くように伸びるのが特徴です。この性質からか髪全体にのばして使いやすく、髪にも馴染みやすいので、初心者にも簡単に扱える便利なワックスです。

ドライタイプ

ドライタイプは、簡単に説明するとツヤの少ないタイプのワックスです。

ドライタイプはファイバー系にべるとキープ力が高いものが多い傾向にあります。そのため使いづらく使えるヘアスタイルが限られます。

クリームタイプ

ファイバータイプとドライタイプの中間の質感で、初心者の方でも使いやすいタイプです。

スタンダードなタイプのワックスなので、さまざまなスタイルに使用できるでしょう。

ジェル&グリース(ジェリー)タイプ

ジェルタイプのワックスは、濡れたようなウェットな質感で、パリッと髪をホールドするタイプのワックスです。

髪が広がりやすい方はこのタイプを使うとボリュームが抑えられてまとまりやすくなります。

さらに、ジェル+ワックス=グリース(ジェリー)のような新感覚のワックスもあるので、固形型ワックスとの使い分けなどもできるのでショート〜ミディアムスタイルで、スタイルを少し変えてみたいというかたにはおすすめです。

スプレータイプ

スプレータイプにも種類が3つに分類されます。

・ツヤタイプ

・ムーブタイプ

・ホールドタイプ

乾くまでの間にスタイルの微調整をすることもでき、フォルムをしっかりキープするスタイリングとしても期待できます。

ツヤを出したり、動きをつけたり、キープさせたり様々な用途で使うことができるワックスでもあります。

ムースタイプ

ムースタイプは泡状で水分量が多く、カールやウェーブスタイルに適し、髪全体に行き渡らせやすく、泡状で扱いやすいのも特徴です。

ご参考下さい。

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WRITER

岸和希

B'WAVE/ビーウェーブ
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