ヘアカラーが染みる(痛い)のって大丈夫?なんとかならないの? | THROW JOURNAL
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ヘアカラーが染みる(痛い)のって大丈夫?なんとかならないの?
Apr. 15. 2016 / 79194 Views

皆さまこんにちは。
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大阪で美容師をしている本田晋一と申します。
今回はこんなご質問を頂いたので解決策も踏まえてお伝えさせて頂きます。

ヘアカラーが染みる(痛い)のって大丈夫?なんとかならないの?

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こんなご質問をいただきました。頭皮がしみる方って多くないですか??

ヘアカラーで頭皮が痛くなる不快感・・・

染みる・・・とか、痛くなる・・・とかの症状ですね!
ただでさえ、なんか塗られてるといういつもではあまり感じることができない感触に加え、痛いや染みるなどの感触が加われば不快感MAXです。

もう染めたくないと思う方も多いかもしれません。

加えてヘアカラーによるトラブルは年々増加の傾向にあり、最近ニュースでも取り上げられてました。

それについてはこちらをご覧ください!

しっかりと対応策も書かせてもらっています。

ではカラーをすると頭皮が痛くなる件について少しばかりピックアップして原因と対処法を改めてお伝えさせてもらいます。

染みる原因は薬剤だから

まぁ当たり前ですね。


ジアミン
アルカリ
過酸化水素水

この3つが主な原因です。

これらをさけてカラーをするのであれば、

●マニキュア
●カラートリートメント
●ヘナ

などしか薬剤はありません。

頭皮に傷があったり、
頭皮がかぶれていたり、
シャンプーで頭皮の皮脂を落とした直後だったり、
そもそも薬剤が合わない

そして女性の方は更に

ホルモンバランスや生理周期などの体調によっても染みたりする場合があります。

塗り始めは少しピリピリする場合がある

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カラー剤は薬剤なので塗り始めは少しピリピリすることが多いです。

時間と共に刺激が少なくなってくるのでこの場合は心配しなくて大丈夫です!

逆に時間が経つにつれてどんどん痛くなってくる場合はかぶれたりする恐れがあるのですぐに美容師さんに言いましょう!

その場ですぐに対処してくれます!

美容師サイドができること・お客様ができること

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僕らができる対処法にはいくつか方法があります。

●シャンプーせずにカラーを塗る
●頭皮に薬剤をあまりつけない技術
●頭皮に薬剤を一切つけない技術
●根元のみ薬剤を変える(低刺激、グラデーションカラー)
●頭皮に保護スプレーを使う

そしてお客様が出来る対処法は

カラーする前に自宅でシャンプーしない。
頭皮に傷を付けない(シャンプーで爪立てたり、掻きむしらない)。
体調が悪いときは無理をしない。

などの対処を事前にしておくと染みにくい傾向にあります。

何にせよ正直に。

カラー中に

「染みてないですか?」

と必ず聞かれると思います。その時に決して無理をしないでください!

僕らは業務的に聞いているのではなく、お客様の現状を知る必要があるので聞いているのです。

全く染みない!!なんてことはなかなかないんです。
少なからず多少の刺激はあるものだと思っています。

だからこそ正確な情報を!

無理して頭皮を傷めてしまっては元も子もないので冷静な判断ができるようにしています。

その為に常に知識を増やし技術を磨いていますので必ず対処法はあります!!

ヘアカラーは本来美しくなる為のものであり不安になるものではありません。

ですからしっかりとした知識とテクニックでお客様にご提供させて頂きます。

何かわからないことがありましたら直接LINE@にお問い合わせ下さい。

皆様のライフスタイルがよりhappyになりますように。

個人メディアにも1800記事のお役立ち情報がありますのでご参考ください。

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WRITER

本田晋一

IXCHEL豊中店
本田晋一

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店舗名IXCHEL豊中店

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