カラーを頻繁にすると傷む?カラー剤のアルカリって? | THROW JOURNAL
カラーアドバイス
カラーを頻繁にすると傷む?カラー剤のアルカリって?
Nov. 21. 2017 / 173 Views


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荻原峻一 | air-KOBE(エアー神戸)スタイリスト

air-KOBE(エアー神戸)で美容師をしております荻原峻一です。ブログでは、air-KOBE(エアー神戸)での日常や髪の知識、ヘアアレンジの仕方などを分かりやすく載せています!なかなか行きつけの美容院、お気に入りに出会えていない方はぜひ一度お越しください

カラーって、何ヶ月に一回がベストですか?

カラーのトーンや、地毛の明るさ、人によって気になる時期は様々ですが、

毎回毎回毛先を染めていたら傷むんじゃないの??

っと心配される方が多くいらっしゃいます。

ですが、安心してください大丈夫です。

そもそもカラー剤は1剤がアルカリとなっていて、キューティクルを開かせる効果があります。

それは髪の毛の中に薬をしっかり入れるため。

このキューティクルを開かせる作業こそがカラーのダメージの原因と言えます。

またカラー剤が髪の毛の中に残ってしまうとまた、ダメージにつながります。

なので、、、

美容室では、カラーの後に後処理剤に酸リンスやバッファー剤と言われるもので、髪の毛のアルカリを中和しています。

最近の美容室で扱う製品は科学的にも進化していますので、お客様にダメージの少ない施術ができます。

何よりカラーをすると髪の毛に艶も出て、色味も出てテンション上がりますよね☆

では、

THROWカラーで素敵なbeauty lifeを☆

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荻原峻一

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