暗く見えるけれど暗くないって結局なんなの? | THROW JOURNAL
カラーアドバイス
暗く見えるけれど暗くないって結局なんなの?
Sep. 22. 2017 / 232 Views

こんにちは。

千葉県柏市の柏駅 徒歩1分にある美容室
#tag 伊藤修久です。

突然ですがこちら何色に見えますか?

はい。ネイビーです。

それも限りなく黒に近いネイビー。

光にかざすとこんな感じ

ここで思うのは…

暗い色なら元の髪色が暗くても入るのではないか?という疑問。

答えは求めてる色によるです。

写真の鮮やかなブルーのように彩度が鮮やかであるほど綺麗に見え、色が認識しやすくなります。

それは明るさ(明度)とは異なり暗くても色が認識出来るレベルのことを指します。

一般的にカラーは
明るいほど色が薄く
暗いほど色が濃くなるので

鮮やかさを求める場合、
より明るいベースから暗めのカラーを入れる方が理想に近づく事が多いのです。

ちなみに写真の方は3回のブリーチで抜いた後、4トーン以下のブルーで染めてます。

なるべく黒に近いけれど色はしっかり分かるようにしたい!といった場合はベースの色が明るいほど入れた際の色が認識しやすいかと思いますのでご参考になさって下さい。

さらに明度を調節すればこちらのような明るいブルーも可能に

もちろんダメージや色落ち等のデメリットもございますのでその辺も合わせてご検討下さい。

ショートヘアに似合う濃紺ネイビーカラーの色落ちと髪への負担は?

暗いけれど鮮やかな色を求めてる方が多いので。。ぜひ。

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伊藤修久

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