ヘアカラーのダメージランキング! | THROW JOURNAL
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カラーケア
ヘアカラーのダメージランキング!
Sep. 03. 2017 / 926 Views

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

個人メディアもやっているので是非のぞいてくださいね。

TRHOW/スロウカラーもかなり使い込んでいます。

ヘアカラーのダメージランキング

これは個人的な体感と、偏見でランキングしています。市販カラーとサロンカラーを含めてランキング形式でつくっています。
 

1位 【サロン・市販】ブリーチ

圧倒的ダメージなのはブリーチカラーです。

明度差を大きくコントロールできるブリーチカラーは、ダメージと引き換えに大きくメラニン色素を削ることができます。

ハイブリーチやメガブリーチなど市販では強力なものがありますが、ブリーチはどれもダメージはダントツです。

2位 【サロン】ダメージレスブリーチ(ブリーチサプリメント)

ブリーチカラーのダメージレスバージョン。 使い所は限定されますが、ブリーチとの併用や処方により大きくダメージカットができます。

しかしブリーチはブリーチなのでダメージでは上位です。

3位 【サロン】ライトナー(12レベル〜14レベル)

脱色剤であるライトナーは、ブリーチほどの脱色力とダメージはないものの、ブリーチ系の次に、パワーがあるために当然ダメージもあるのです。

4位 【市販】ヘアカラー(10レベル〜13レベル)

ここで市販ヘアカラー剤です、とくに明るめである10レベル以降は、サロンカラーのライトナーと同レベルのダメージがあると思った方が良いでしょう。

5位 【市販】泡カラー

泡カラーってされたことある方ならご存知かもしれませんが、かなり塗布がしやすいです。そして脱色力は強めの仕様であることが多いです。

6位 【サロン】ヘアカラー(10レベル〜13レベル)

サロンカラーといえども、やはり髪にはダメージとなります。 とくにレベルの高いヘアカラー剤は、ブリーチ力も強くなりダメージにもつながります。

7位 【市販】ヘアカラー(5レベル〜9レベル)

市販カラーも、低レベルになればブリーチは弱くなります。しかしながら、当然ですがご使用上の注意をよく読み、正しくお使いください。

7位 【サロン】ヘアカラー(5レベル〜9レベル)

このラインからは、かなりダメージ「低」になっていきます。髪にも頭皮にもやさしい処方であることが多いです。

8位 【サロン】低アルカリヘアカラー(5レベル〜9レベル)

ヘアカラー剤の中ではとくにダメージ「低」です。色を明るくすることはできませんが、色をチェンジさせる、暗くするなどに特化しているラインです。

9位 【サロン】ヘナ、オーガニックカラー

頭皮にも、髪にも良いのがヘナやオーガニックカラーです。ほぼ傷まないことがポイントとなり、アルカリカラーにはあるジアミンがほぼ入っていないのが特徴です。

いかがだったでしょうか?個人的な主観で作成したので多少の違いはあるでしょうが、おおむねはこのような感じかと。

是非、参考に。

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WRITER

岸和希

B'WAVE/ビーウェーブ
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