カラーリングの色もちを良くするために自分でできること | THROW JOURNAL
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カラーリングの色もちを良くするために自分でできること
Apr. 12. 2016 / 741 Views

こんにちは!成田です

私からのTHROW journal初投稿は「ご自宅での過ごし方」について。

カラーを長持ちさせる秘訣

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せっかくきれいに染まった色、気に入った髪色になれたならできるだけ長い間キープしたいですよね。
もちろん大前提として「染める美容師側の配慮、テクニック、責任」があるのですがそちらはまた改めて。
その上での「自宅での、よりベターな過ごし方、ケア方法」をご紹介しますね。

1.シャンプーは24時間空ける

カラーリングされた髪の毛はアルカリに寄りやすくなっている(キューティクルが開きやすくなっている)ので多くのシャンプーの界面活性剤が色落ちの原因になってしまいます。24時間ほど空けてあげると髪の状態も安定して、直後にしっかりシャンプーした場合よりも色が長持ちしやすいしダメージも軽減できます。

2.どうしても洗いたければ「ぬるま湯」で時間をかけて流す

シャンプーしないほうがいいって言われても仕上げのスタイリングでセット剤たっぷりついていたり、美容院帰りに焼き肉行って髪の毛に匂いつきまくり!っていうこともあります。カラー後誰もナチュラルにそのまま寝られるとは限らないので…
そんな時はなるべく「ぬるま湯」でじっくりしっかり流しましょう。シャンプーは無しで済むように。念入りに流せば汚れやスタイリング剤は流れるので、そのあとトリートメントで質感を整えてその日は終えましょう。
「熱いお湯」ではカラー剤も流れてしまいやすいので「ぬるま湯」というのもPOINTです。(38~39度くらい)

3.なるべく「弱酸性」の「洗浄力の優しい」シャンプーを使う

キューティクルが閉じて、髪の毛の安定している状態、ご存じ「弱酸性」。
そして世の中の多くのシャンプーは「洗いすぎている」場合が多いです。適切な洗浄力のシャンプーを使うのが大切です(その選び方がやはりプロの説明責任でもあるのですが)。

4.必ず「乾かす」!

もう絶対です。ドライヤーでしっかり乾かす。露骨に差が出ると思います。まだ乾かす習慣のない方はこの機会に「お風呂上り→ドライヤー」の流れを作りましょう。

上記、特に大切なのはカラーリング後「1週間」!!

カラーしてからの5~7日間の過ごし方で1か月後の褪色度合い、そしてダメージ度合いが決まると言われます。髪の状態の不安定な数日を特にいたわって過ごしてあげられるかどうかで、その先の美しさが変わってきます!
髪の毛のための良い習慣は必ず素敵なヘアスタイルライフを創ります。
実は難しいことはそんなにないので、ぜひ意識してみましょう!

個人メディアでもキレイなヘアスタイルを楽しむための情報発信しています。


お役に立てますように。

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WRITER

成田ヨシヒロ

アオノハ 
成田ヨシヒロ

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店舗名アオノハ 

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