【長澤流】外国人風ホワイトシルバーカラーのつくり方 | THROW JOURNAL
PICK UP
【長澤流】外国人風ホワイトシルバーカラーのつくり方
Jul. 18. 2017 / 7463 Views

こんにちは^_^

兵庫県姫路市PuraVidaの長澤圭佑です☆

最近はずっと

ブリーチ&スロウカラーでハイトーンの外国人風カラーをつくっています。

今回は

長澤流ホワイトシルバーカラーのやり方をご紹介

こちらですね。

まずは

絶対条件として

ブリーチは必須です。

ムラなく明るくしていきます。

普通毛の場合は

1回のブリーチを限界まで時間を置き

明るくしていくのですが

赤みが強い場合や硬毛で明るくなりにくい髪質はブリーチ2回ほど必要です。

今回は1回で限界まであかるくしました。

ブリーチ後のカラーは根元を暗めに染める

薬剤は

MT6 と V6を 10対1でオキシ3%
基本的にワンメイクカラーでも

根元と毛先は分けます。

なぜかというと

・根元は明るくなりやすいので濃いめにそめる。
・根元暗めの方がオシャレ
・根元は薬剤を弾きやすいので暗めに染める

と言った理由があり根元を濃く染めます。

そのまま5分ほど時間を置き

毛先は明るめのカラーで染める

薬剤は
MT9 と V9 を10対1 オキシ3%

で塗布し

黄色味がなくなって白っぽくなってきたらシャンプー。

仕上がり

綺麗なシルバーになりました^ – ^

光に当たるとより綺麗^ – ^

よく美容師さんに聞かれるのですが

アッシュはほぼ使いません。

モノトーンとヴァイオレットの比率をコントロールしていくのと

何より

綺麗に明るくするブリーチテクニックが必要になってきます。

ショートのハイトーンカラーはかなりオシャレなので是非やってみてください☆☆☆

  • twitter
  • facebook

いいね!して
THROWの最新情報をチェックしよう!

WRITER

長澤圭佑

PuraVida
長澤圭佑

  • twitter
  • facebook
  • instagram

店舗名PuraVida

取扱カラーすべてのカラー

URL