【ヘアケア】この夏に気をつけるべきことについて | bex journal
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【ヘアケア】この夏に気をつけるべきことについて

岸和希

岸和希

2017/06/16

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

個人メディアもやっているので是非のぞいてくださいね。

TRHOW/スロウカラーもかなり使い込んでいます。

 
夏に気をつけるべきことって言われると何をイメージしますか?

多くの人が、紫外線と答えると思いますが、それ以外にもたくさん気をつけるべきことがあります。

この夏に紫外線以外で気をつけるべきこと

実は紫外線以外にも髪への脅威というものはあります。

・光刺激

・大気汚染

光刺激というの、紫外線を含む3種あります

紫外線
紫外線の中にも3種類ほどあります、「UVA」「UVB」「UVC」です。肌への沈着の大きな原因にもなる紫外線には要注意です。

赤外線
赤外線では肌のはりや弾力を支えている「バーシカン」というタンパク組織を減少させる事があります。

可視光線
可視光線とは、スマホのブルーライトです。紫外線より長い波長らしくブルーライトが当たる事で肌の保水力がダウンするらしいです。

大気汚染とは?

PM2,5
空気中に浮遊する微小粒子状物質。血液まで入りこむサイズで人体への影響はでかい。

排気ガス
自動車のガソリンなどの燃料がエンジンで燃焼、化学反応を起こした結果生ずるガス。

有害化学物質
建材から放出される人体に悪影響を与える化学物質。たばこの煙も有害化物質。

ハウスダスト
肉眼では見えない塵やホコリで、カビやダニなどの数種のアレルゲンが混在している

光化学オキシダント
工場や自動車から排出される酸化物と炭化水素の光化学反応により発生。

花粉
春先に多い杉やヒノキの花粉、水分に触れる部分にアレルギー反応が出やすい。

このように紫外線以外にも脅威というものはあります。

しっかりとそれらから髪を守ることが今年は重要になります。

是非、参考に。

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和歌山の美容室で美容師をしています、カラーが好きでTRHOWをかなり使い込んでいます、これから様々なコンテンツをつくるのでぜひみてください。
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    https://kazukikishi.com/

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