夏キーワードの「ベージュ」にするときのレシピの考え方 | THROW JOURNAL
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夏キーワードの「ベージュ」にするときのレシピの考え方
Jun. 01. 2017 / 999 Views

北海道札幌市にある美容室、ivoryのTOKUです。

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今年の夏のキーワード

「ベージュ」

BEIGE

FASHION COLOR

Be/ベージュ

まろやかなイエローベージュ

詳しく見る >

THROWのベージュはイエローベージュで赤味が少ないのですが、

僕のやり方として、

ベージュを作る時に単品で使うことはまずないです。

むしろ、

ベージュをベースに薬剤選定することはブリーチ毛でなければほぼありません。

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カラーのレシピを考える上で重要なのが

「アンダーカラー」

染める前の色です。

日本人は赤味、オレンジ味が強い方が多いので、

ベージュは補色のような考え方で使います。

光に左右されずに綺麗なベージュを作るのであれば。

最近のカラー剤はとても優秀ですが、

よりクオリティーを高めるのであればカラー剤に頼りすぎない毛髪診断、薬剤選定が必要になってきますよね。

ivory TOKU

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