カラーのときにする『ラップ』、あれはなんでするの??? | THROW JOURNAL
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カラーのときにする『ラップ』、あれはなんでするの???
Dec. 13. 2016 / 6016 Views

どうも、新井です。



Makoto Arai

今日は年内最後の撮影になるのかな??? 気持ちとしてはもう2.3回くらいやりたいけどw まぁ荷物多いよねw というわけで道中は寝ます。 てか起きてらんないw 自分では疲れてないし、楽しいから余裕って思ってても職場を変えるって、結構体にジワジワきますw 体は正直w というわけで寝れるときは寝まーす。 ではでは。




12月から新しい職場にて、働かせていただいております。



新しい環境だと、めちゃ楽しいものですね。色々と勉強になることも多くて毎日ハイパー楽しんでおります。


と、そんなときに前の職場と、今の職場で違うことが。



それは、、、


カラーを染めた後の『ラップ』。




私はいつもしてるのですよ。『ラップ』。






これ。



なんでかといえば。



この時期は特になんですけど、【エアコン】がかかっているので、乾燥しやすいんですよね。


カラーの薬も水分を含んでいるクリーム状なので、直接風が当たると乾きやすくなってしまいます。




風は頭の表面にしか当たらないので、表面の薬だけが、乾いてしまったりすると髪の中と外で薬の作用が変わってしまうので、そのために『ラップ』をして薬が乾燥するのを防いでいるんですよね。



んでも、『ラップ』をしないことにもメリットが。



じゃあ必ず『ラップ』をするべきでは?



というわけでもないのです。




ラップをしないメリット』もあるんですよね。


それは、


ラップをしないことによって、空気中の酸素に触れることが増えます。



なんで『酸素に触れる』ことがいいかといえば。。。



酸素に触れることで、色の発色が強まる』からです。



カラーの原理としては、『りんごが黒くなる』のと似ているからです。


りんごって放っておくと、黒くなるじゃないですか。


それって、空気中の酸素に触れて『酸化』してしまっているからなのです。



実は『カラー』も似たような原理で色を発色させているんです。


だからこそ『空気に触れる』ということにメリットがあるんですよね。



え?じゃあラップするのとしないの、どっちがいいのよ。



ここまで書いといてなんなんですけど。。。



答えはありません。



どちらにもメリットがあるし、デメリットもあります。


なので私は最近は、カラーをし終わったら10分ほどはラップをして、その後に外して空気に触れさせたりしています。




その時その時の髪の毛の状態でも変えたりしますが。


なので、『カラーをしたら絶対ラップをする』というわけでもないのだけ知っておいてくださいませ。






美容師からして、しっかりと考えた上でカラーをしております。


あ、ここはそういうやり方なのね』ぐらいに考えておいてくださいませ。




ではでは。

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WRITER

新井 誠

Wiz 公津の杜店
新井 誠

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店舗名Wiz 公津の杜店

取扱カラーファッションカラーのみ

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