カラーが沁みやすい人はどうすれば???【解決策とご提案】 | THROW JOURNAL
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カラーが沁みやすい人はどうすれば???【解決策とご提案】
Nov. 30. 2016 / 750 Views

どうも成田の新井です。


Makoto Arai

今日は新しいお店にはいる前の最後の休みの日。そんな日に朝から撮影するスタジオに向かっている新井です。 今日は早めに帰ろっと。 と、それはいいとして、 先日のセミナーのときのカラー。 こちら。 最終的に目指すは『明るめアッシュ』。 元々が暗い色からのスタートで、『明るめのアッシュ』にしていきたいとのことでした。 ここで、方法は2つ。 …





なんと私、明日から働くお店が変わります。



詳しくはブログにて。

12月のご予約もドシドシ受け付けておりますので、是非是非お越しくださいませ。




年末はキレイな髪で過ごしましょう!



と、いったところで今日の本題。



『カラー』が沁みやすい人はどうすればいいの???



実際これって、「なんで沁みるのか」といったところは知っていますでしょうか???


カラーの刺激が強いから?」、「自分の皮膚が弱いから?」と、いったような理由が上がりやすいですが、この場合一番の理由は、、、



簡単に言ってしまえば『アレルギー反応』なんです。



花粉とかそういった感じと同じ。






花粉が平気な人は、どれだけ花粉が飛んでいる場所に行っても平気ですが、花粉症の人は、少しの花粉でもくしゃみなどが止まらなくなります。




カラー剤に含まれる成分で、上の花粉のように平気な人は平気、ダメな人はダメ、というような成分があるのです。


そのせいで、くしゃみなどの代わりに頭皮の痛みとなって出てしまうのです。



花粉と同じで、ダメな人は基本的に毎回沁みやすいです。



ではそのためにどうすればいいのか?



【その1】頭皮を避けてカラーをしてもらう。



こちらは美容師さんにお願いしてやってもらうパターンですね。


頭皮に薬が当たることで沁みてしまいます。なので、頭皮に薬があたらなければ大丈夫ということに。



ですがこちらは、美容師さんやお店によってやってもらえる場合一番のと、出来ない場合もございますので御注意を。


【その2】カラーではなく、他のモノで染める。



たとえば『ヘアマニキュア』などですね。


ヘアマニキュアの場合、万が一頭皮にクスリが当たったとしても、先に説明したカラーに含まれる『アレルギー反応』を起こしてしまう成分が入っていないので、『沁みる』というようなことは起こりません。



頭皮の沁みる原因を抑えるためにオススメしたいのはこの2つ。




素敵な髪の毛や頭皮を保つためにも、今後のカラーにはお気を付けくださいませ。




ではでは。

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WRITER

新井 誠

Wiz 公津の杜店
新井 誠

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店舗名Wiz 公津の杜店

取扱カラーファッションカラーのみ

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