本当に毎回全体染めて大丈夫なのか?を実例と共に。 | THROW JOURNAL
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本当に毎回全体染めて大丈夫なのか?を実例と共に。
Nov. 11. 2016 / 4195 Views

 

 

全体染め

 

 

 

いつもありがとうございます

ライターの毛利です

スロウ

 

 

九州の大分県別府市でHairGran.というお店をやっています

 

 

今日は

「全体染め」に関して

少し書いていこうと思います

 

 

毎回全体染めるのって実際どうなの!!?

って話です

 

『リタッチ』最近ほとんどしなくなってきました。【カラー剤の進化】

こういう記事もあります

僕も実際の事例の写真を少し紹介します

 

 

img_4400

 

この方は2ヶ月おきに全体カラーをされます

もう数年は全体カラーをこのペースでしています

 

img_4602

 

 

この方も2ヶ月に一回ペースです

 

 

どうですか?

ダメージ感じられますか?

二人ともノーブローノーアイロンです

 

 

もちろん毎回ハイトーンなどにしていたらダメージはありますが

「色を入れる」

というところに注力をしていけば

ダメージはほぼほぼ感じることはないでしょう

むしろ

染め上がりのお客様の声は

「しっとりしている」

「さらさらになった」

という声です

 

なぜかを簡単に説明すると

 

色が抜ける

髪の内部に空間ができる

空間ができると髪の耐久度が下がる

傷みやすい

 

 

ということになるのでそこにカラー剤を詰め込んであげるというのは空間中に詰め込むのでパサっとなりにくくなる、逆に傷みにくくするということでもあります。もちろん「全てのカラーが」というわけにはいきませんが。

 

 

その辺りは担当の美容師さんと相談されてみるのが一番だと思います!

 

よかったら参考にされてください!

 

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WRITER

毛利光希

HairGran.
毛利光希

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店舗名HairGran.

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