カラーの色持ちを良くする「3つの方法」 | THROW JOURNAL
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カラーの色持ちを良くする「3つの方法」
Aug. 06. 2016 / 692 Views

THROW journal でオフィシャルライターの
原宿、表参道駅近くのAnFye for prcoの吉田太紀です。

せっかく、キレイな色に染めたのに持ちが悪い。。。

そんな方に、カラーの色持ちを良くする「3つの方法」をご紹介します。

ざっくり言うとカラーの褪色原因は「乾燥」なので、髪の毛をいかに乾燥させない事が持ちを上げるポイントになります。

1. 普段生活の中に「ヘアオイル」髪につける習慣をつける。
普段の生活の中で髪を乾燥させるのは、UV、クーラー暖房、ドライヤー、ヘアアイロンが主になります。
なので、乾かす前に、ヘアアイロンを入れる前に、出かける前に、寝る前になど普段の生活の中にヘアオイルを使う習慣をつけると乾燥の予防になります。

2. 使うのは「クリーム」より「オイル」
流さないトリートメントでクリームタイプのモノを使う方も多いですが、もし使う場合でも使わない場合でも「オイル」はつけて置いた方がいいです。
クリームとオイルですと「蒸発時間」が違います。なので、オイルよりクリームの方が早く効果が切れてしまうので、オイルをつけてセットした後にクリームで整えたりする方が保湿効果は上がります。

3. ヘアカラーをする時は「トリートメント」も
ヘアカラー直後は乾燥がしやすいです。なので、カラーをする時は「トリートメント」も一緒にやるとカラーの持ちは上がります。

いかがでしょうか?

カラーの色持ちが悪い方で、どれかやっていないものがあれば試してみて下さい。

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WRITER

吉田太紀

AnFye for prco
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